賃貸物件を借りるときには,通常は連帯保証人が必要になるので,安定収入のある人に依頼する必要があります。

賃貸物件を内覧では窓の外も確認しましょう。
賃貸物件を内覧では窓の外も確認しましょう。

賃貸契約の連帯保証人について

賃貸物件を借りるときには,連帯保証人を要求されることが通常ですが,なかなか簡単に頼める相手が見つからないという人も少なくないのが現実です。家族や親戚など身内に頼れる人がいない場合は,知人に頼まざるを得ないこともあります。そういった場合に,「名前だけだから」と言って頼む人も少なくないようですが,要注意です。

もちろん,賃貸物件を借りた借り主がきちんと家賃を支払っている限りは何も問題はありません。しかし,昨今のご時世では,収入が減って家賃が支払えなくなる人も少なくありません。その場合は当然,連帯保証人が支払わなければならないようになります。このように重大な責任を負うのが連帯保証人というものです。したがって,連帯保証人になれる人・なれない人というものがあります。

とはいっても,通常はそれほど厳しい審査があるわけではなく,安定収入があってきちんと生活している人であればまず大丈夫です。ただし,なかには厳しい審査を行う不動産会社もあって,収入証明の提出を求められるケースもあります。年金暮らしの人やアルバイトで生計を立てている人が賃貸借契約の連帯保証人になれるかどうかはケースバイケースです。収入の金額によっては認められることもありますが,他にもう一人の連帯保証人を求められるケースも多いようです。

Copyright (C)2018賃貸物件を内覧では窓の外も確認しましょう。.All rights reserved.